
☆ハンデ9のミスN様は今後は競技ゴルフにも参加してみたいというお気持ちになられたそうですが、このままではなかなか上位にもいけないのでとゴルフアカデミーを探しておられたそうです。
マイクスミス・ゴルフアカデミーは沢山のプロゴルファーを育てあげた実績と週末も指導してくれて毎日無料でプレーできるという事をお聞きになり今回ゴルフ留学をする事に決められたそうです。
この度スイングの修正も素晴らしく出来上がり又スコアーもかなり縮める事が出来ましたので、是非ともホームページで御紹介させて頂きたいとお願いしたのですが、トーナメントで成績を残すまでは写真は掲載しないで欲しいとの事でしたので今回のゴルフ留学の御様子は文章にて御説明させて頂きます。
※初日※
いつも通り先ずは現状のスイング分析をやり、どこから修正していくのが一番効果的かマイクさんとマサさんで相談されたそうです。
(AA)ポスチャーとグリップ
(1) 姿勢が立ち過ぎている
(2) 上半身のチルトが少ない
(BB)テークバック
(1) 捻転差が少なくパワーを溜める事が出来ない
(2) 上体が立ちあがっている
(3) 左肘が折れてオーバースイング
(4) かなりアウトサイドに引いている
(5) フェースがかぶったままである
(CC)ダウンスイング
(1) ダウンのスタートが肩の回転で始まっている
(2) インパクト付近で腰の回転が止まっている
(3) インパクト時に腰が切れていない
(4) リストターン(腕のロテーション)がない
(5) アウトサイド・インに振っている
(DD)インパクト〜フォロースルー
(1) 体重が左に乗りきっていない
(2) 手が先行しボールをこすっている
(3) 左脇が開きヘッドを返しきれていない
その後レッスンが一日おきに進められ、又毎日の練習の成果もでて大変良くなったそうです。
マサさんのお話では、「ドライバーも軽いドロー系の球筋で打てる様になられ飛距離も伸び、アイアンの精度もかなり高くなった。」という事でした。
*これから色んなトーナメントに出られる御予定との事ですが、今後のスイングの課題としては、時々手が先行したり、リストターンと腰を切るタイミングが少しずれたりする事だそうです。
スイングのリズムとテンポは本当に大切ですからね。
※二週目以後
*一週目でかなりの修正が出来ましたので、二週目からは(CC)ダウンスイングからを中心に修正していかれました。
マイクさんのレッスンの後はレンジにて練習され、その間マサさんが御一緒されて色々とチェックしていかれました。
腰を切る、リストターンなどかなり良い感じにはなったのですが、まだ時折プッシュアウトが出るそうです。
マサさんのお話では「シングルにまでなられた方ですからもう大きな問題はなく、どんな時でも同じテンポで振れる様にすれば、大変安定したスイングとスコアーを期待出来るでしょう。」との事でした。
***N様頑張ってください。***
*スイングはかなり良い感じに修正されましたので、お写真をみなさんにお見せ出来ないのが本当に残念です。 でもN様の今後の活躍を期待しています。
御帰国の時に「これだけスイングの修正が出来、本当にセントジョージに来てよかったです。」と言われたそうで、マイクさんもマサさんも大変喜んでおられました。