

N様はアベレージゴルファーですが、御自分で実際に体験してみて「これは凄いな〜!!!」と感心しておられました。
詳しい内容は八月二十一日に発刊されるゴルフ月刊誌「ワッグル」をお読みください。
※それではレッスン開始です。※

*右側の写真が最初のスイングですが、腰が右にスウェーして背中が逆ぞりした形になっています。
これがN様の一番の修正ポイントです。
その後直ぐにマイクスミスのレッスンが始まり、左の写真がその結果ですが、スウェーも無くなり背中の逆ぞりも無くなりました。
もちろんこの形を維持していくのは御本人の努力ですから、N様が帰国されてからも忘れないように練習される事を願っています。
*翌日もレッスンが続けられ、下の写真の様なスイングに変っていきました。

*テークバックでは腕がしっかりと伸びて大変綺麗な形です。 これならパワーが十分に溜まりますね。
トップの位置の左腕もしっかりと伸びていますし、ダウンでのこの位置でもコックをしっかりと保っておられます。
パワーのあるスイングが写真を見るだけでも感じて頂けると思います。

*コックのリリースはここまで辛抱できたら、アベレージゴルファーとしては素晴らしいですが、肩の回転が止まってしまっています。
そのせいでヘッドが手の位置を通り過ぎてしまっています。 その結果左手の手首が、甲側に折れてしまっています。
これをフリップと言いますが、これではボールが高く上がるだけですね。
*この左手がフリップする問題を修正する為に丁寧なレッスンが続けられ、時にはマイクスミスが手本を示したりして指導が続けられました。 又背筋で打つ感覚や肩の回転の感覚等々を感じて頂く為のドリルもなされていきました。

*アプローチのレッスン*

*外の練習グリーンではアプローチやパッティングの指導がなされました。
写真はアプローチのレッスン風景ですが、マイクスミスが真剣に指導しているのを感じて頂ける事と思います。
アプローチでもフリップの問題があった為、両方の手の間に芝を挟み、これを落とさない様にスイングして頂く事によって、フリップする問題を修正していきました。
同じ問題のある方は是非試してみてください。
*スコット・ドレイパー・プロによるレッスンも受けられました。

マイクスミス・プロのレッスンである程度スイングが修正されたとはいえ、まだ肩の回転が止まる癖は直っておらず、ドレイパー・プロも同じ指摘をされました。 そして、ドレイパー・プロなりの表現方法で、肩の回転を止めないコツや感覚を指導されました。

*左の写真はスコット・ドレイパー・プロによる指導後のスイングですが、肩がしっかりと回り、右肩がかなり前方まで出てきています。 素晴らしい形のスイングに修正されました。
これだけ短期間でスイング修正された方は初めてですが、N様のゴルフのセンスの良さがこの様な結果を生んだのではないかと思います。
但し、帰国されてから少しでも油断をすると元のスイングに戻ってしまいます。 理由は、新しいスイングを意識せずに出来るほどは身についていないからです。
帰国後も忘れない様に練習に励んでください。
※レッスンで習った事を全て覚えているのは不可能です。 レッスンの様子を記録しましたDVDをお送りいたしましたので、時々は見直して頂きたいと思います。 見直す事で自分に意識づけが出来ます。
又、調子が悪くなったと思われた時は、こちらまでビデオクリップを送って下さい。 スイング分析して注意点などを記入しお返事させて頂きます。
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