

※倉田 節美様71歳が、マイクスミス・ゴルフアカデミーに今年もゴルフ留学されました※
※早速スイングチェックです。※

※コンピューターを使ってスイング分析をしたり、又プロの厳しい目でチェックされていきました。
そんな中で指摘されたのが、
1. セットアップで最初から体重が左に乗っている。
2. 姿勢が棒立ち気味である。
3. テークバックで立ち上がる
4. テークバックを外にあげている。
5. トップでクラブがプレーンから大きく外れている。
6. アンコックが早すぎる。
7. 左肘を引いてカット打ちになっている。
8. クラブフェースのターンが無く、ボールに当てにいっているだけ。
9. 右腕に極端に力が入り、右腕で打ちにいっている。
10. 上半身に非常に力が入っている。
11. テークバックがハーフウェイまで手で上げている。
12. ダウンでスウェーし、上半身が左に動いてしまっている。
13. 頭の上下が激しい。
14. インパクト後に腕がちぢんで伸びていない。
15. スイングをインパクトでやめて振り切っていない。
等々でした。

※早速スコット・ドレイパープロの厳しく、そして丁寧な指導が始まりました。 何度も何度もボールを打ち直しながら、 スイングの修正に真剣に取り組んでおられた倉田様でした。
*レッスンの度に、どの程度スイング修正がなされているか確認しながら、レッスンと練習を続けられていきました。
又時間が許す限り、毎日アプローチの練習をやられたりと、本当に毎日毎日真剣に練習しておられたのが印象的でした。
今までに何度となく倉田様とはラウンドをしていますが、あの絶妙なアプローチの感覚は、この様な毎日の努力の結果なのだとつくづく感じました。
この練習があるからこそ、「アプローチのせっちゃん」と呼ばれるくらいアプローチが寄るのだと思いますし、アプローチが決まるから、ハンデ2.1もとれたのだと思います。

※二週間後のスイングの様子ですが、細かく言えばまだ色々とあります。 でも良くなっている点としてインパクトで頭がしっかり残り、 インパクト後には両腕がしっかり伸び、最後まで振り切っているのがわかります。

※三週間後の様子です。 テークバックでインに引き過ぎではありますが、スイング全体としてはオンプレーンにのってきています。 後は上半身の力を抜き、特に腕の力を抜いて腰からの始動の感覚を覚えられたら、飛距離はかなりアップしてくると思います。
※※※今回の目標について。※※※
※倉田様のこの度のゴルフ留学は飛距離を伸ばすでしたが、今までの悪い癖を取る事に時間が掛かってしまい思った様にスイング修正が出来なかった為、
時間切れで期待していたほどは飛距離は伸びませんでした。 しかし、200ヤード程度だったドライバーの飛距離も、スイングが上手くいった時に出る素晴らしいショットの時は230ヤードほど飛んでいました。
どうしても飛ばしたいと力まれる事が多く安定して230ヤードとはいきませんでしたが、上半身の力を抜いたりするコツはつかまれた御様子でした。
帰国してからも忘れないように練習に励みますと喜んでおられました。
※ここセントジョージに住んでいますと、80歳以上の方達でもプロのゴルフレッスンを受けられますのでびっくりしませんが、 71歳の日本人の方でプロのレッスンを受けられる方の話を聞いた事がありません。 いつまでも向上心を忘れず努力される倉田様には本当に頭がさがります。 又帰国前には、来年は二ヵ月来るからとコンドミニアムも予約して帰国されたほどです。
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