

※細川 幸博様65歳が、マイクスミス・ゴルフアカデミーにゴルフ留学されました※
※先ずはスイングチェックです。※

※スイングチェックで目立った点を列挙してみますと、
1. 足と肩の向きが違う
2. アライメントが悪い
3. テークバックがアウトサイドになる
4. トップでフライングエルポになり、クラブがスイングプレーンを大きく外れる
5. ダウンでのアンコックが早すぎる
6. 構えた時にクラブフェースが被っている
7. グリップがウィークすぎる
8. スイングが手打ちになっている
9. スイングが最後まで振り切らずに、当てるだけで終わっている
*ポスチャーはスイング中も変わらず立ち上がりもなく、大変素晴らしいと思いました。
※飛距離を伸ばす為にはヘッドスピードを上げる事が大切なのはみなさん良く御存知の事ですが、オンプレーンでスイングしないとヘッドスピードは上がりません。 細川様の場合は、このトップの位置から一度オンプレーンにクラブを戻してスイングしている訳ですから、このオンプレーンに戻すという余分な動きの為にヘッドスピードが上がらなくなっていました。

※早速スコット・ドレーパー・プロによる指導が始まり、時々はコンピューターによる分析などもしながらレッスンは続けられていきました。 コンピューターによる分析と詳しい説明を指導前に致しますので、習う方も理解が早く、スイングの修正も早く出来ていきます。 もちろん、御本人の努力が一番大切なのは言うまでもありませんけどね。

※二週間後のスイングの様子をコンピューターでチェックしたものですが、大変綺麗なポスチャーをスイング中も保たれて、又スイングそのものもオンプレーンをキープ、素晴らしいスイングに変ってきました。

※アプローチも細川様の弱点の一つという事で、最後にはアプローチのレッスンを受ける事にされました。
ゴルフをご一緒していて私が直ぐに気がついたのは、手先でボールを上げようとされている事でした。 その為に「二度打ち」をやってしまったりという結果でした。
基本となる「構え方」「スイングの方向」「距離感のイメージ」「各クラブによる使い分け」等々が色々と指導されていきました。
※下の写真は、御帰国三日前のスイングです。

※トップ位置での左の肘もかなり伸びる様になり、背筋にパワーが溜まってきているのが感じられます。
※ダウンスイングでのコックのリリースも、かなり待てる様になってきました。
※インパクト以後、両腕がしっかり伸びてヘッドが走っているのがわかります。
※フィニッシュまで振り切り、ボディーターンがしっかり出来ているのがわかります。
※※※目的である飛距離を伸ばすという今回の目標について。※※※
※ドライバー・・・約30ヤード伸び、250ヤードほど飛ばされる様になりました。
※アイアン・・・各番手10ヤード伸びて、8番アイアンで140ヤード打たれる様になりました。
その結果がどうなったかと言いますと、各クラブの距離感が合わなくなり飛び過ぎで苦労され、「嬉しい悲鳴」をあげてておられました。
暫くの間、各クラブの新しい距離に慣れるのに御苦労されるかと思いますが、把握してしまえばこれからの攻め方がグット楽になると思います。 何と言っても「飛距離は大きなアドバンテージ」ですから。
細川様は今回の結果を、大満足で喜んでおられました。 シングルになられるのはもう直ぐですね。
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