
※渡辺 登様が、マイクスミス・ゴルフアカデミーにゴルフ留学されました※
※先ずはスイングチェックです。※


※ポスチャーはそんなにも悪くないのですが、少し頭が下がっていますね。 スイングではクラブがクローズに上がっている事、 フライングエルボ気味である事、左脇の開き、手がフリップしている事、肩の回転が止まっている事、テークバックで右膝が右に流れていてパワーを蓄積出来ない事、 コックが十分にされていない事、コックのリリースが早すぎる事、トップで上体が逆反りしている事、始動時の体重移動がされていない事、体の捻転を使わない手打ちに なっている事等々が指摘されました。

※スコット・ドレーパー・プロの指摘がビデオの中に書かれています。 スイングの中での最大の欠点から、プロは修正していきますが、
これらのビデオは御本人にも見せて納得がいくように説明してから修正をしていきます。
三枚目の写真は四日後の様子ですが、随分良くなってきた時の様子をプロも「マッチベター」と言っています。

※渡辺様の大きな欠点の一つとなるトップでの上体の逆反りを修正して頂く為に、プロのトップでの写真と渡辺様の写真を比較して見て頂き、 納得して頂いたうえでクラブをもたずにドリルをやって頂きました。 又各問題点を修正する為のドリルも色々とやって頂きました。


※その後も色々なドリルをやって頂きまして、この写真が八日後のスイングです。
右膝や腰の流れも無く上体も最初の角度を保っていますし、トップでのコックも素晴しく又アーリーリリースもなくなりました。
又インパクト後の両腕もしっかり伸びでクラブと一体化しているのがわかります。
※渡辺様のご努力も凄いものでしたが、1週間足らずであれだけ色々の問題点がかなり修正されたのにはびっくりしました。
細かく言えばまだ修正するところはありますが、今後は日本で練習して頂いて上のレベルを目指して頂きたいと思います。
今回渡辺様は三週間のご予定でしたが、急用が出来た為急遽帰国の途につかれました。 又秋に来られるとの事でしたので、それまではメールでの
ご指導を続ける事にしました。 メールにてビデオクリップを送って頂き、それを解析して返信をさしあげる方法を取りたいと思います。
※急遽帰国の途につかれた渡辺様ですが、飛行機の都合で一日休日ができましたのでザイオン・ナショナルパークと ブライスキャニオンの観光へお連れしました。



※ユタの大自然の素晴しさに大変感動しておられました。
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