USPGA認定ティーチングプロ・マイクスミス マイクスミス ゴルフアカデミー
 ※アメリカはユタ州セントジョージで活動しているゴルフ・レッスンプロ・マイクスミスマイクスミス・ゴルフスクールです。
 マイクスミス・ゴルフスクールでレッスンを受けられた方は確実に上達されます。





認定インストラクターのマサさん

 ※マサさんの経歴※


 ※マサさんは27歳の時に「これからは接待にゴルフは必要。」と言う先輩の指示でゴルフを始められましたが、接待ゴルフですから気を使い 疲れるばかりで楽しくはなかったそうです。

  アメリカに来られたのは20年程前になりますがその時は接待ゴルフからも解放されゴルフはやめておられたのですが、アメリカに来て数年後友達に誘われて 再開されました。 その友人は当時80くらいでラウンドされていたそうですが、マサさんは「除夜の鐘」108くらいでいつもプレーしておられたそうです。

 その友達は白髪でどうみても自分より年上に見えたらしく、「白髪のオヤジに負けてられるか!」とゴルフを真剣にやるようになられたそうです。  (後で分かった事ですが、同じ年だったそうです。)  レッスンを受けず我流のまま毎週末にゴルフに行き続けられ80台が出る様になった時に、あるきっかけからセントジョージに来られるようになり マイクスミスと知り合われ、何度目かのセントジョージ訪問の時にマイクスミスがレッスンをしてくれたそうです。 

 そのお陰でスイングが全く変わりスコアーは100以上になってしまい、その時「もう二度と習わない。」と思ったそうです。
でもセントジョージの温かい気候は大変気に入りいつかはセントジョージに住みたいと思われたそうで、14年程勤められた会社を辞めセントジョージに 引っ越してこられ一番にされた事はやはりゴルフ。 
 今度は本格的にレッスンを受け、毎日午前中はレッスンと練習、午後はラウンドされ、一ヵ月半でUSPGAのオフィシャルハンデ8をとられました。

 レッスンを受けておられる時に人に教える楽しさも感じられたそうで、それからはマイクスミスのレッスンによく立ち会って勉強されたそうです。  
 数年前からはマイクスミスに頼まれマイクと一緒に日本からの生徒さん達のお世話を始めておられましたが、マイクスミスから
「スイングを理解しているし見る目がある。」と、マイクスミスよりマイクスミス・ゴルフ・アカデミーのインストラクターとして認定されました。

 マサさんは生真面目な方ですので、レッスンが始まったら真剣にやられます。 ですから、慣れるまでちょっと厳しいと感じられる方もおられるかもしれませんが、 その代りみなさんの上達は早いですね。 
 日本からの「ゴルフ留学」のページを見て頂ければ、いかにみなさんが 速くスイング修正していかれたかが分かると思います。



*アメリカはユタ州セントジョージにゴルフ留学*へようこそ


   ***マサさんのページを作る話をしましたら、「自分の事よりも今までに感じた事について少しお話ししましょう。」との事で、
今まで色々と指導されてる中で感じられた事についてお話しして頂きました。***


(AA)グリップ

 こちらにレッスンを受けに来られる方の多くの方が、グリップが悪いですね。 その悪いグリップでスイングだけ直そうとしても、 結果はついてきませんよね。  人それぞれに肩、肘、手首などの柔軟性が違いますので、自分に合ったグリップのやり方を先ず見つける事が大切です。
 グリップが悪いとフェースコントロールも出来なくなりますし、そのまま練習して真っ直ぐに打とうとすると変なスイングが身についてしまいます。
 前傾姿勢をとって両腕をだらりとたらし、その時に出来た手の向きでインパクトを迎えられる様にグリップするのが基本です。

 それから手にマメが出来る人がいますが、もちろん強く握り過ぎです。 スッポ抜けない程度のゆるいグリップ (しっかり持った時の40%くらいの力。)でクラブは持ちましょう。 ゆるく握ったつもりでも、スイングするとき(トップやインパクト時)には自然に力が入ります。


(BB)ポスチャー

 最近は姿勢の悪い方はあまり見なくなりましたが、背筋は伸びているのに頭が下がっている方が多く見受けられます。  背筋と同じ真っ直ぐな線上に頭がある様に気をつけましょう。
 何故頭が下がると良くないのか???  みなさんの中には「肩は水平に回しましょう。」と言われた事がある方もおられると思いますが、 頭が下がると肩が水平に回らず右肩が下がるからです。 その結果はもちろん「ダフリ」となりますね。
 特に遠近両用メガネを掛けている方は、ゴルフの時だけは遠近両用はやめましょう。 どうしても頭が下がってしまいますから。


(CC)アメリカのパワースイング

 みなさんの中には「体の回転で打つ」とか「左の肘が折れない様に」とか 「もっと腰をきって」とか色々言われた事があると思います。 全て正しいのですが、何故そう言うのかという事を知って頂きたいと 思います。
  基本的な事がわかってなくて部分的に色々と修正しても、期待したほど効果は出てきません。  じゃあその基本とは何かと言いますと、 「大きな筋肉、背筋にパワーを溜めて、そのパワーでボールを打つ」という事です。  この話をしたらある人が 分かったという返事をされましたが、じゃあどうやって背筋にパワーを溜めるか!!!という事を知らないと出来ませんよね。

 人それぞれ体の柔軟性が違いますから、タイガーウッズが素晴しいからと形だけ真似てもパワーが溜まる人と溜まらない人がいるんです。  パワーを溜める事が出来たら、女性でも250ヤードや280ヤードはドライバーで飛ばすことが出来ます。
 これがアメリカのパワースイングです。
 形だけ真似ても、見た目は綺麗になりますがみなさんが求める「飛距離を伸ばす。」事にはつながりません


(DD)攻め方

 みなさんとラウンドしているとロングホールもミドルホールもティーショットはいつもドライバーという方がおられますが、 それでは良いスコアーにはつながりません。
 ティーショットをする前には「そのホールの長さ」「打ち込んではいけない場所」を 確認して、その上で「アプローチは出来るだけ得意な距離を残す」様に考えて、ティーショットをどのクラブで打つのか決定しましょう。

 タイガーウッズでもフィルミケルソンでも、プロは自分の得意なものを考えて又危険を避けて攻める攻め方をしていますが、女子プロでも同じです。   短いミドルホールでワンオン出来ると思えばドライバーで狙っていきますが、長いミドルホールでしたら3番ウッドやアイアンでティーショットしたりもしていますよね。  そういう自分に合った各ホールの攻め方を考えてプレーしなければ、スコアーアップにはつながっていきません



   ※これらの点を踏まえて、その人その人にあったスイングを指導し又攻め方等を指導しているから、みなさんの上達が早く
マイクスミスは全米でもトップクラスのティーチングプロと評判が高いのです。



  ※最後に※
 みなさん「ゴルフをもっと上手くなりたい」「もっと良いスコアーでプレーしたい」と思っておられると思いますが、それなりの努力はされていますでしょうか?   殆どの方が左腕の力が弱いので、もっと左腕を鍛える様に努力をしましょう。
 片山 晋吾プロなどは、生活スタイルから左利きの生活にされたそうです。


 みなさんの中でスイングについてなどのご質問のある方は遠慮なく御連絡ください。 言葉での表現には限りがありますが、
誤解の無い様に写真を使ったりして出来るだけ解りやすい様に説明を加えてお返事申し上げます。  又、御自分のスイングの
ビデオクリップを送って頂ければ、スイング分析をしてお返事申し上げます。



 ※もう一つ上のレベルのゴルフを目指している方、シングルになりたいと思っている方、みなさんも是非一度
アメリカのトップクラスのティーチングプロ、マイクスミスのレッスンを受けに来られませんか?
 もちろん私も出来る限りの御協力をさせて頂き、あなたが上達されるのをサポート致します。




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