
*セントジョージ近郊のゴルフ場、下の各ゴルフ場のロゴをクリックしてください。
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サンドホロー |
※サンドホロー・リゾート・ゴルフ・クラブ※
サンドホロー・リゾートコースは自然の地形を生かして造られた本格的なチャンピョンコースで、プレーヤーを心から楽しませ又挑戦したい気持ちにさせる凄いコースに仕上がりました。 一度プレーされたら又挑戦したいと思わせる、そんな凄いコースです。
このチャンピョンコースの他に現在9ホールのリンクスコースが造られています。 これは態々セントアンドリュースまで行って見て来られた社長が、セントアンドリュースの様なコースも造りたいと言われ造られたものです。 このコースは近々にも18ホールに延長される予定ですが、その他に後18ホールのチャンピョンコースを造られる予定です。
※ホールNo.2 577ヤード パー5※


※この美しい景色は最高ですね。 セントジョージ独特の赤い岩の横を走るロングホール、岩の赤い色と芝のグリーンがマッチしたこの景色は、初めてプレーされる方の心をひきつけてしまいます。
577ヤードは3オンと考えたら難しい距離ではありませんが、この真っ赤な色をしたバンカーが大きくしかもいくつも待ち受けていますので、簡単ではありません。
又グリーンに乗りましてもアンジュレーションがきつく、そう簡単には2パットとはいきません。
※ホールNo.6 493ヤード パー4※

※6番ホールのグリーンですが、グリーンの向こうには国有の土地が広がり赤い部分はサンドデューンとなっています。
コースの説明をするつもりでこのページを作り出したのですが、この美しい景色を是非皆さんに知って頂きたいと、この写真を掲載する事にしました。
ここはリゾート地ですから、日本人の方もかなり多くの方達が土地や家を買っておられますが、今までにゴルフ留学に来られた方達も沢山お連れ致しました。 そしてここでプレーされたみなさんが言われるのは「凄い、素晴らしい、又プレーしたい。」という事です。
ゴルフで楽しめて景色で楽しめて、本当にリゾートコースだと思います。
※ホールNo.8 162ヤード パー3※

※距離は大した事はありませんが、細長いグリーンに打っていくショートホールって意外と難しいものですよね。 手前の方にオンしてもファーストパットの距離が長過ぎて3パットになりやすく、グリーンもかなりアンジュレーションがあり簡単にはパーを取らせてくれません。
※ホールNo.10 565ヤード パー5※

※ティーインググラウンドから見た10番ホールですが、デザートにフェアウェーしかないといった感じですよね。
要所要所にはちゃんとバンカーを作ってあり、その深さも半端ではありません。
バンカーに入れたら罰を与えるといったところでしょうか。
ティーから打ちおろしても、フェアウェーに入るとずっと打ち上げという事で、コースの様子も分からずにある程度打っていくしかありません。
※ホールNo.12 443ヤード パー4※

※この景色、半端じゃないですよね。 フックしたら左の崖下は間違いありませんが、フェアウェーに落とそうと意識しすぎると腰が切れずに逆にフックしてしまいますので、こういうところでは思いっきり打っていきましょう。 バックナインはこの様なホールが数ホール続いていきます。
※ホールNo.13 320ヤード パー4※

※320ヤードと距離は短いミドルホールですが、12番ホールと同じ様に左は崖下となり、フェアウェーはもっと狭くなっています。
飛距離の出る方でしたら320ヤードを狙ってみたいと思われるかも知れませんが、グリーン手前は大きなバンカーが待っていますし、グリーンをオーバーしても崖下というホールです。
そして、グリーンのアンジュレーションは特にきつく、波打っていますので簡単に2パットとはいきません。
※ホールNo.14 525ヤード パー4※

※みなさん言われます「525ヤード、パー4、俺はプロじゃないよ〜っ。」てね。 確かにみなさんのお気持ちは分かりますが、プロになった気分で挑戦してみたいとは思いませんか?
もちろん左に曲げたら崖下ですが、そこそこ真っ直ぐ打てたら下りになっていますので、ま〜何とかなるでしょう。
但し、写真の右半分はラフですから、くれぐれもフェアウェーキープを心がけてください。 でないと、グリーンも奥に向かって下っていますので、ボールを止める事が出来ませんよ。
※ホールNo.15 230ヤード パー3※

※ここサンドホロー・リゾートコースのシグネチャーホールがこの15番ショートです。 この岩の間から打っていく230ヤードのショートは、迫力と緊張感に包まれてぞくぞくしてきますね。
一般的には230ヤードというだけでも長いのに、手前と左は崖下、もちろんオーバーしても崖下ですが、ゆいつ安全圏は右側の斜面ですが、長いラフとバンカーが待っており、途中でボールが止まりグリーンまでは下りて来てくれません。
何度プレーしても緊張してしまうショートホールです。
皆さんも一度挑戦してみませんか?
下の写真はグリーン側からの写真です。

※ホールNo.18 435ヤード パー4※

※最終18番ホールは435ヤードのミドルです。 この美しい景色を見ながら、今までよりはぐっと広くなったフェアウェーに思いっきりティーショットもぶっ飛ばして欲しいですね。
但し、250ヤードから280ヤードを打たれると、左右のバンカーが待っていますので、方向だけはフェアウェーど真ん中に打って下さいね。
そうすれば、ランも含めてかなり良い地点からセカンドを打てると思います。
サンドホロー・リゾートコース、如何でしたか?
メスキートにあるウォルフクリークとはまた違った意味で迫力があり、プレーヤーを悩ませ又楽しませてくれるコースに仕上がっています。
是非挑戦してみてください。