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*セントジョージ近郊のゴルフ場、上のゴルフ場のロゴをクリック。
※パームス・ゴルフ・クラブ※
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※メスキートで一番古いゴルフコースがここパームス・ゴルフクラブですが、メンテナンスが良く今も評判のコースの一つです。 |
※ホールNo.1※
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※442ヤード、右ドッグレグのミドル。 右ドッグのこのホール、ティーからグリーンは全く見えず、何処に打っていくのだろう?と考えさせられました。 左のフェアウェーに本来なら打っていくべきなのでしょうが、それではセカンドが遠くなります。 パームツリーに向かって280ヤード打ちますと、この木を越えてウェアウェーに出ます。もし見えてるフェアウェーに向かって280ヤード打つとオーバーしてしまいますので、気をつけてくださいね。 |
※ホールNo.2※
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※406ヤード、左ドッグレグのミドル。 左側は池、右側はクロスバンカーおまけにフェアウェーは狭いときていますから、ティーに立った時に「難しい〜。」と感じさせてくれましたね。 |
※ホールNo.5※
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※411ヤード、ミドル。 ここのティーに立って、やっと安心してドライバーが振り回せると思いました。 |
※ホールNo.6※
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※416ヤード、ミドル。 ドライバーで距離の出る方は左のバンカー添いに打って行きましょう。 でないと、右の池につかまってしまいます。 |
※ホールNo.7※
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※201ヤード、ショート。 写真でも解ります様に、ティーからグリーンまでずっと池です。 確実に200ヤードは打っていかないと池ポチャです。 |
※ホールNo.8※
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ティーからの様子 |
セカンド地点からの様子 |
※442ヤード、左ドッグレグのミドル。 さすがに442ヤードともなりますと長いですね〜。 それにティーからはグリーンが全く見えずですから、どこに打っていっていいのかわかりません。
快心の当りをした私の球は真っ直ぐに出た為、フェアウェーを突き抜けて行き池ポチャとなってしまいました。飛距離の出る方は左に見える木の上を打っていって頂ければ、ボールはフェアウェーに見つかるでしょう。 又その方が、セカンドの距離もかなり短くなり攻めやすくなります。
※ホールNo.9※
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※454ヤード、左ドッグレグのミドル。 こちらは454ヤードともう一つ長くなっています。 454ヤードのミドルなんてそう沢山はありませんよね。 |
※ホールNo.10※
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※518ヤードのロング、 (写真1)ティーから見てみると少しだけ左に曲がっているのが見えるだけ、心配して打ったティーショットは右のバンカー横のラフ。 |
※ホールNo.12※
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※322ヤードのミドル。 距離だけ見ると「なんだ〜!」と感じられる方が沢山おられると思いますが、この急勾配の上りですから半端じゃないですね。 左のティーからの写真で判って頂けると思います。
右の写真はセカンド地点からですが、まだまだ続くこの上りの頂点にフラッグが1/3見えています。
これだけの勾配のホールって珍しいと思いますが、クラブ選択に実に悩んでしまいます。 実質の距離としては400ヤード越ではないでしょうか、これでベタピンはラッキーしかありませんね。
どうですか、貴方は攻めきれますか?
※ホールNo.14※
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※190ヤードのショート。写真でおわかりの様に、ティーからグリーンまで確実に飛ばして乗せないと崖の下という事になります。 |
※ホールNo.15※
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※545ヤードのロング。 (写真1)ティーに立った時に、何処へ打っていくの?と思ってしまいました。真ん中に小さく見えているフェアウェーに打っていくのですが、この打ち降しの凄さが感じて頂けますか???
ドライバーでティーショットするのですが、どの辺がボールの落下地点になるのかも検討がつきませんでした。 ま〜、もの凄いホールでした。 左側には川も流れていて引っ掛け気味ですと川に落ちてしまいますが、ティーからはその川も良くわかりませんので、距離もあるしとにかくドライバーでと振り回したら左寄りに飛んで行き、ボールは川の中でした。
(写真2)セカンド地点から見たところですが、右奥がグリーンでとても届きませんので刻みです。フェアウェーを確保してアプローチとなりました。
みなさんにも是非挑戦して頂きたいホールですね。
※ホールNo.16※
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※363ヤードのミドル。 距離も短く今までのホールの事を思うと簡単なホールですが、フェアウェーの狭さにビックリでした。 |
※ホールNo.17※
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※353ヤードのミドル。 短いミドルホールですが、左下の小さく見えているバンカーに向かって220ヤード打たないと、飛びすぎたら池か深いラフが待っています。 |
※ホールNo.18※
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※426ヤードのミドル。 426ヤードと聞くだけでも長いと感じるのに、この急な上りのホールです。 |
※高速道路を通ってラスベガスに行く時にフロント9が見えていますが、その時感じたのはフラットでつまらなそうなコースだなという事でした。 しかし、フロント9の殆どのホールがドッグレグしていてティーからグリーンは見えませんし、池も沢山ありかなり難しく設計されています。
バック9はアップダウンの激しいホールが殆どで、その距離感の難しい事と言ったら半端ではありませんでした。 このコースで80を切れる方がいるのかなと思わせたくらい、凄いホールばかりでした。
みなさんの中で我こそはと思われる方がおられましたら、是非挑戦してください。
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