


| セントジョージ | サウスゲート | レッドヒルズ | サンブルック | グリーン スプリング |
スカイ マウンテン |
コーラル キャニオン |

| エンタラダ | ウォルフクリーク | ファルコンリッジ | レッジズ |
オアシスGC
キャニオンコース |
サンリバー |
オアシスGC
パーマーコース |

|
カサブランカ
|
パームス
|
*セントジョージ近郊のゴルフ場、上のゴルフ場のロゴをクリック。
※オアシス・ゴルフ・クラブ - キャニオン・コース※
※メスキートにあるオアシス・ゴルフ・クラブには、以前はアーノルドパーマー設計のパーマーコース18ホールと、9ホールのコースがありました。 この9ホールは近年に18ホールに拡大されキャニオンコースとして、ゴルファーの楽しみのコースとなっています。
パー71のこのキャニオンコースはバックからやってもたかだか6400ヤードしかありませんが、レーティングは71.3とかなり難しいです。 高低差が激しく又フェアウェーも極端にせまくなってたりと、半端なコースではありませんでした。
もし皆さんがここでやられる時は、コースガイドをしっかり読んでプレーしてくださいね。
※ホールNo.1※
|
434ヤード、パー4のこのホール。 距離はしっかりあり、おまけにフェアウェーに対して直角に打っていきますので 、どうしてもフェアウェーの広いところを狙ってしまいます。 |
※ホールNo.2※
|
360ヤードと短いですが、ドライバーをしっかり打ってセカンドをウェッジで打つようにしないとボールは止まらず池の中です。 グリーンはうねっていて池に向かってボールが吸い込まれる様に転げていきます。 |
※ホールNo.3※
|
このホールはもっと短くなって306ヤード、ちょっと飛ばす方でしたらワンオンといきたいところですが、後は池かバンカー、前は川が流れており、 「絶対にワンオンはさせないぞ、ティーショットでドライバーは打たせないぞ」と言ってるのが聞こえてきます。 |
![]() |
※ホールNo.6※
※今回はシングルさんにご一緒して頂きましたが、片手のシングルさんは常にドローボールでティーショットを
正確に打っていかれましたね。 但し、このホールだけは 池があるのでと飛距離を調整されましたのでセカンドが厳しかったですね。 セカンドはグリーンをヒットしたのですが、グリーンは堅くボールが止まらずに池まで転げ落ちてしまいました。 私はラッキーな事にカートパスに当たり残り100ヤードとなり、ウェッジでピン横1mにつけバーディーが取れました。
※ホールNo.7※
|
※514ヤードのパー5、打ち下ろしですので2オンも可能です。 但しセカンドは気をつけて打たないと、グリーン周りは左がOBで右は深いバンカーとなっています。 方向性に自信が無い方は丁寧に攻めましょう。 |
※ホールNo.8※
|
※180ヤードのショートホール、普通ならどうって事のないショートホールなんでしょうが、打ち下ろす高さは60フィートです。 そして風がつかめません。 ティーインググラウンドでは高所の為風をかなりきつく感じますが、グリーン上の旗は静かなものです。 |
※みんなで迷ってワイワイ言っていても仕方ないので、とにかくオナーという事で最初に打たせて頂きました。 7番アイアンか6番アイアンかで随分迷ったのですが、7番で高く上がって風に煽られたら嫌だなと思い6番でパンチショット気味に打った球は風など関係なく真っ直ぐ飛んで行き、
グリーンの一番奥に乗りました。
それからが大変で、6番ではやはり大きい7番だと打たれた方はショートするし、みんなが迷いに迷って打たれました。 風向きも途中で変わり横風になったりで、何とも難しいホールでした。
※ホールNo.10※
|
※378ヤード、ミドル。 なんてことは無いホールですが、少しでもフックして左に行くとそのまま池に落ちる様になっており、 写真の彼もドライバーでナイスショットしたのですが、ドローが掛かっていた為池まで転げ落ちていました。 |
※因みに小生はと言いますと、小生はハイブリッドでティーショットを池の手前に落としティーショットは良かったのですが、セカンドで打った5アイアンのボールが止まらずグリーン奥左の池へ転げ落ちてしまいました。
※ホールNo.11※
|
※538ヤードのロングホール、長さとしては普通のロングホールですが、ティーからフェアウェーの横方向に打っていくティーショットはかなり難しいものがありますね。 |
※ホールNo.12※
|
※352ヤード、打ち上げのミドル。 右下のティーからフェアウェー右のバンカー上を狙って打っていくのが普通なんですが、飛ばされる方は右奥の丘の上を越えて打っていかれます。 |
![]() |
※ホールNo.13※
|
※163ヤードショートですが、打ち下ろし65フィートでおまけに縦長のグリーン。 右は土手左は崖下、何でもないショートでもこうなるとティーに立った時、難しいと感じますよね。 |
![]() |
※ホールNo.14※
![]() |
※379ミドル、セカンドが楽な様にと右寄りを狙っていくと、少しでもスライス気味になるとボールは右のハザードの中に突っ込みます。 簡単そうで難しかったホールでハンディーキャップ#4のホールでした。 |
※小生はもちろん欲を出したのでハザードに突っ込んでしまいましたが、無理をせずフェアウェー左奥のバンカー方向に打っていきましょう。 このホールが終わってガイドブックを読んでみると、ガイドブックにもちゃんとその様に書いてありました。 *みなさん、ボールを打つ前にガイドブックを読みましょうね。 これが小生が上手くならない理由の一つでもあるようです。*
※ホールNo.15※
※このコースのシグネチャーホールと言っていいのではと思いますが、ハンディキャップ#2のホールで、とにかく難しいホールでした。
![]() |
※394ヤード、90度左ドッグレグです。 真ん中の写真ですが、ティーから真っ直ぐ245ヤード打っていきます。 そして右の写真の様に左のグリーンに向かって150ヤードほど打っていきます。 但し、グリーンは縦に細長く、おまけに右の池に向かって傾斜しています。
仮に狭いフェアウェーのべスポジの一点にティーショットが完璧に打てたとしても、セカンドでまた怖がらせてくれる本当に難しいホールでした。
小生はスプーンでクリーンヒットしたのですが、少し左に飛び、左の丘の上を越えて池の中にポチャンでした。
正確なショットを二回要求される厳しいホールです。 是非一度みなさんにも挑戦して頂きたいホールですね。
※ホールNo.17※
![]() |
![]() |
※553ヤードのロング、普通より少し長めのロングですので、無理をせずにきっちり3オンを狙っていけばそんなにも難しくはないと思われるかと思いますが、 ところが写真の様にフェアウェーはうねっていますし、バンカーもしっかりと待ち受けています。 右に行けばもちろんハザードあり、池ありとなっていて、簡単なホールではありませんでしたね。
※ホールNo.18※
※最終18番は172ヤードのショートホール。 普通なら何とも思いませんが、この極端な打ち下ろしですしグリーン周りは池です。 下の方に小さく見えるのがグリーンですが、打ち下ろしと風とを計算に入れて、しかもきっちりと止まるボールを打たないと、ボールは池に吸い込まれていきます。
小生は考えて考えてピッチングウェッジを持ち打ちましたが、距離は合っていたのですが左にキックして池の中にボールは入ってしまいました。 何とも難しいホールと私達は感じましたが、ハンディキャップ#18という事は一番やさしいホール??? ちょっと、信じられないですね。
※このコースの芝はバミューダで、バミューダの経験が殆ど無い小生には芝芽がきつく読めないし大変難しいグリーンでありました。 又ラフは大変粘っこくて重たく、ラフから打つショットはミドルアイアンであれ
ウェッジであれ、ショートするし左に引っ掛かるしで大変でした。
近いうちにリベンジしたいと思いますが、みなさんも一度挑戦されては如何ですか? 見た目にはやさしく感じるホールが多いですが、少しのミスも許さないといった感じの各ホールでした。
トップへ!