アメリカの一般家庭にホームステイをし高校留学をしませんか?
何と言っても高校留学はアメリカが一番です。
※長崎の女子高校生A子さんが、一年間の高校留学にアメリカはセントジョージへ来られました。
A子さんは高校三年生ですが、一年間アメリカの高校で勉強し、帰国後は日本の大学に行かれる予定です。
A子さんは英語が得意でアメリカに興味があるという人ではなかったのですが、「これからの時代は女の子でもアメリカ人の様に自主性や積極性を持つ事が大切で、そういった何事にもチャレンジする精神やアメリカ英語は社会人となってから役に立つから。」というお父さんのお勧めで一年間の高校留学をされる事になりました。
ホームステイをしてアメリカ人と共に生活し英語の勉強という事だけではなく、自主性や責任感のあるりっぱな大人へと成長される事と思います。
※アメリカの高校へ高校留学される場合、学校は一般的に八月半ばから九月に始まりますが、ここセントジョージの高校は八月半ばから始まりますので、八月五日にラスベガスの空港に来られました。
なかなかラスベガスを見る事もないと思いますので、昼過ぎにラスベガス空港へ到着後、ちょっとだけMGMホテルに遊びに行きました。
初めて見るホテルの大きさにビックリしておられました。
※ラスベガスの見学が終わり、一路セントジョージへ2時間のドライブ。 途中で見るアメリカの広大な大自然の凄さにビックリしておられました。
そして、セントジョージに到着次第、ホストファミリーの家に行きました。 ホストファミリーのプランセット一家は敬虔なるクリスチャンで、大変やさしく彼女を迎えてくれました。
英語がまだたどたどしい彼女は恥ずかしさや緊張もあってか、少し心配そうに、でもはきはきと挨拶をしておられたのが印象的でした。
※A子さんはセントジョージの隣町ハリケーン市のハリケーン・ハイスクールで授業を受ける事になりました。
八月十日には教育委員会に行き受ける授業などの相談をしてきて、十二日からはいよいよハリケーン高校に行く事になりました。
(アメリカの高校は日本の大学の様に受ける授業は自分で決めますので、カウンセリングを先ず受ける必要があります。 もちろん、いつも私達が同席して説明してあげます。)
※学校が始まって三日後の授業の様子ですが、先生の話を真剣に聞いてメモを取ったりと努力しておられるのが良くわかります。 暫くの間はヒヤリングも難しく大変だとは思いますが、頑張れA子ちゃん。。。
※御帰国されたら、アメリカでの生活体験、学校生活体験、英会話、きっとA子さんの役に立ってくれる事と信じています。
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