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プリムバレー
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シエナ
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ペイユート
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*ラスベガス近郊のゴルフ場、ロゴをクリックして頂きますと、各ゴルフ場の写真を見て頂けます。
※プリムバレー・ゴルフクラブ※
※プリムバレーには、「デザート・コース」と「レイク・コース」があり、私が今回プレーしたのは「デザート・コース」です。
デザート・コースは7,131ヤードの距離の長いタフなコースです。
最も距離のあるミドルホールは473ヤードもあり、余程ドライバーで距離のだせる方でないと2オンはかなり難しいですね。
このコースには400ヤードを越えるミドルホールが五つありますが他のミドルも400ヤードに近くあり、ま〜タフなコースでした。
又練習場もこの広い芝の上から常に打てて、素晴しい環境です。

※ホール#1※
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※433ヤード・ミドルホールは、フェアウェー左側にはずっと池が広がっていて、フェアウェー右はデザート、 どうしてもティーショットの方向性が良くないといけませんが、貴方は433ヤードという長さのミドルホールを方向重視で力まずに打っていけますか?
※ホール#2※
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※435ヤード・ミドルホールは、一番ホールと同じ様にフェアウェー左側にはずっと池が広がっていて、 フェアウェー右はデザート、やはりティーショットの方向性を求められます。 セカンドは池を越えて打っていきますので、かなり厳しいですよ。
※ホール#3※
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※352ヤード・ミドル。 距離だけ見れば一般的なアマチュア向けのミドルホールと思いますが、 写真でわかります様にフェアウェーを狭くしてあり、右にはバンカーで、ついついドライバーを置いてしまうホールです。 |
※ホール#6※
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※389ヤード・ミドル。 一緒にプレーして頂いた方から、デザートは絶対に避けた方が良いので、 少し左側に打っていった方が良いとアドバイスを受けました。 距離も無いのでと3番ウッドで打ったティーショットは完璧で、フェアウェーど真ん中。 ところが左のコースガイドで判って頂けると思いますが、 グリーンが二段で波をうっています。 なかなか難しいですよ。 |
※ホール#8※
※565ヤード・ロング。 ティーインググラウンドからは左のバンカーやデザートは見難く、ただただ 「フェアウェーが狭いな〜」と感じさせるホールです。 良い当たりをしても左側に行ったらバンカーの確立が非常に高いので、 みなさんもプレーされる時は気をつけてくださいね。
※ホール#9※
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※222ヤード、少し長めのショート。 この日はピンが一番奥で235ヤードとかなり長く、 なんで打とうか迷ってしまいました。 21度のハイブリッドで思いっきり叩いたら、ラッキーにも丁度の距離で乗りました。 しかし、相変わらずグリーンはうねっており、難しいなんてものではありませんでしたね。 |
※ホール#10※
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※このホール#10は 473ヤードのミドルです、ロングではありませんよ。 |
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※ホール#12※
※455ヤード・ミドルホール。 #10ホールの473ヤードよりは短いので少しホッとしますが、 しかし455ヤードも決して短くはありませんよ。 今度はセカンドでベタピンにつけたいと距離を欲張ると、結局デザートに打ち込む事になります。 ティーから見たフェアウェーは、右手前にデザートが広がり 関係ないと思っても不気味な存在感がありますね〜。
※ホール#13※
※13番は 575ヤードのロングホールです。 このホールで2オンするにはティーショットを300ヤード以上飛ばせる方でないと無理ですね。 しかし、300ヤード以上飛ばせる方でも、グリーン周りはバンカーが待ち受けており簡単には 2オン出来ない様になっていますよ。 何方か挑戦してみる勇気のある方は 御連絡ください、お連れ申し上げます。
※ホール#14※
※この14番のミドルは、397ヤードと普通のミドルホールですが、フェアウェーは狭く少しでもスライスすればデザートの中です
。もちろん左に引っ掛ければ深いブッシュの中に
突っ込んでしまいます。 90度右ドッグレグなのでワンオンも狙えそうに感じますが、300ヤード以上打たないとグリーンには届きませんので諦めてください。
それとも挑戦してみますか?
※ホール#17※
※385ヤードのミドルです。 左に池がある風景は何処にでもある様な感じですが、ティーインググラウンドからは見えにくく、 又わざとラフはそんなに長くしてませんので、左側に飛んだら 転げて池もありますので、ティーショットは確実にフェアウェー右側から攻めてください。 セカンドが遠くなりますが、安全第一ですよ〜。
※ホール#18※
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※最終18番ホールは 517ヤードと普通のロングホールで、ティーインググラウンドに立っても そこそこフェアウェーの広さもあり、
安心して打っていけるホールです。 但し、セカンド地点からの長めはグリーン周りの深いバンカーが目に付き、2オン狙いを諦めさせるに十分な罠となっています。
小生も 2オンを考えたのですが、狙っていく勇気はありませんでした。 |
※ラフに入るとバミューダ芝に泣かされ、うねっているグリーンで泣かされ、池のあるホールではラフが短くて
池までボールが転げる様になっているし、とにかく苦労したラウンドでしたが、大変楽しませて頂きました。
コースメンテナンスは大変素晴しく、写真でもわかって頂けます様に大変綺麗なコースです。 このコースは年会費を払うシステムのメンバー制で、
完全なプライベートの様に何百万も出してメンバーシップを買うわけではありません。
みなさんも一度挑戦されては如何ですか? 御連絡頂ければご案内致しますよ。
見た目にはやさしく感じるホールが多いですが、各ホールが長くてチャレンジ精神のある方でしたら、楽しんで頂けるものと思います。
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